援むすび山口

山口直送!トリビアな話 地元をもっと好きになる豆知識紹介!

  • vol.14 萩市

    常連さん発! 萩・どんどん土原店の角ずし&いなり寿司

    山口県萩市に本店を構えるご当地チェーン「どんどん」。その土原(ひじわら)店だけの伝統料理といえば、角ずしといなり寿司です。どちらも、常連さんの「こんなのが欲しい!」というリクエストから生まれた限定メニュー。看板料理のうどんに寄り添うように登場した、シンプルだけど愛おしい存在です 。角ずしは四角い押し寿司が3個セットになったスタイル。いなり寿司も控えめだけど、どこかホッとする味わい。どんなに時間が流れても、地元ファンの声を大切に守り続けている、どんどんならではの“小さなごちそう”です。地元の気持ちを形に。
    なるほど!やまぐち!

  • vol.13 美祢市

    石が土に、土がごぼうに!? 秋吉台の“奇跡のレシピ”

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    美祢市美東町の名産「美東ごぼう」は、ただのごぼうじゃありません。そのおいしさの秘密は、なんと“石”から始まっているのです。育つ土は、秋吉台に広がる石灰岩が長い年月をかけて風化・浸食されたもの。この石が砕けてできた赤い重粘土質の土壌は、ごぼうにとって最高のベッド。水はけがよく、栄養たっぷり。それでいて適度な粘りがあるので、ごぼうはまっすぐ深く伸びていきます。その結果、スラリとした見た目、繊維がきめ細かくてやわらかい食感、そして立ちのぼる香り──他ではなかなか出せない、唯一無二のごぼうが育つのです。秋吉台の石→粘土質の土→ごぼうの風味 石が育てた“根っこの旨み”、ぜひ味わってみてください。
    なるほど!やまぐち!

  • vol.12 柳井市

    自然薯の人工栽培は柳井市が全国初!?

    強いねばりと独特の香りで知られる「自然薯(じねんじょ)」は、かつて“山でしか採れない幻の山菜”と呼ばれていました。そんな自然薯を、全国で初めて人工的に畑で育てることに成功したのが、山口県柳井市なんです!約40年前、柳井市の政田自然農園が試行錯誤の末に編み出したのが「クレバーパイプ」と呼ばれる栽培技術。さらに、地温や湿度をコントロールする「白黒マルチシート」を組み合わせることで、安定した品質の自然薯づくりを可能にしました。この技術は全国に広まり、現在では種芋の出荷や加工品の開発も盛ん。柳井は、まさに“自然薯栽培のパイオニア”なんです!
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  • vol.11 萩市

    焼き抜きかまぼこは山口発祥の技!

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    全国のかまぼこの多くは“蒸して”作られるのが一般的。でも、山口県ではなんと「焼いて」仕上げる独自の製法が受け継がれているんです。その名も「焼き抜き製法」。江戸時代から萩や仙崎で伝わり続け、板の下から遠火でじっくり焼くことで、表面はつややかに、歯ごたえはぷりっと心地よく仕上がるのが特徴です。山口の海の恵みと職人の技が生んだ、香ばしさと弾力のごちそう。まさに、山口だから生まれた“白い焼きもの”。
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  • vol.10 萩市

    「どんどん」のルーツはレストランだった!?

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    山口県民におなじみのうどんチェーン「どんどん」ですが、その原点はなんと“レストラン”だったってご存じですか?始まりは1951年、萩市でオープンした「砂田レストラン」。創業者・砂田シゲヨさんが切り盛りする洋食を中心とした食堂でした。やがて時代の流れとともに“うどん”の人気が高まり、1971年にはうどん専門の「どんどん」1号店を開店。そこから山口県内を中心に広がり、今では県民のソウルフードに!レストランからうどん専門店へ──看板メニューは変われど、地元の胃袋を満たすという想いは今も変わりません。
    なるほど!やまぐち!

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